最期の願い
思い出

最期の願い

チャッキーは実家の埼玉で
家族に見守られながら亡くなりました

亡くなる1時間前に意識が殆どなくなり
動物病院に連れて行ったところ…

動物病院の先生から
「あと1-2時間もつかどうか」

そのように告げられ
延命治療について説明を受けました

家族で相談しましたが
延命治療をしたとしても
意識が戻るわけではないため
延命治療はしませんでした

すでにチャッキーは意識がなく
名前を呼んでもリアクションありません

そんな状態で私が先生に聞いたのは
「チャッキーは今苦しんでいますか?
もし苦しんでいるなら
楽にしてあげたいです」

私の意図としては
チャッキーが苦しみながら
この世を去るのが嫌だったのです

もし苦しんでいるなら
延命治療ではなく
安楽死を検討しようと思いました

幸いチャッキーは
意識がもうろうとしているが
苦しんでいる様子はない
ということでした

とても悲しかったですが
それを聞いて安心しました

その後チャッキーを自宅に連れて帰り
大好きなソファーにそっとおいて
間もなく息を引き取りました

死後硬直が始まった所で
ようやく死を受け入れました

分かってはいたけど
家族みんなで号泣

でも…

最期に家族みんなで看取れた事
チャッキーが苦しまなかった事

この2つが叶ったことは
幸せなことだと感じています。

飼い主の最期の願いをも叶えてくれた
チャッキーには感謝しかありません

我が家にきてくれて
幸せな時間をくれて

本当にありがとう

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投稿者

埼玉県

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