たからもの

たからもの

いつまでもわすれない

酸素室の扉を開けてほしいとお願いされ、
しばらく扉が閉まらないようにしてみたら、
安心して寝てくれています。いつも部屋を自由に行き来していたから
解放感味わいたいのかな、もう6月からほとんど歩かない
酸素室から出ているときは酸素マスクを口に近づけてみたりした
7月は日中少し楽そうだけど、
酸素濃度気になり、すぐに扉閉めた。寂しいのかな、
一緒に入れるほど大きくないからごめんね
ずっと触って撫でてあげたかったのにごめんね

ご飯は病院で進められたごはんを嫌がり食べないので
7月から好きなものを食べてほしくて、いろいろ試した。
でも1日10gを2回、元気な時に1日100g食べていたのにね
手のひらにとり、口に持っていくと食べてくれる
少しでも、食べてくれる、生きようと頑張ってくれている。
先生も驚いていた。
トイレも前日まで教えてくれて、シートまで連れて行くとしてくれる
生きることを最後まであきらめないで強い子
もうなにも我慢しなくていいよ、どうか安らかに
思いっきり遊び、思いっきり走って、おいしいものたくさん食べて
つらかったこと忘れて、たくさんの仲間たちと楽しく過ごしてね
毎日祈っています。最後に食べていたご飯お供えしてるよ

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