たからもの

たからもの

いつまでもわすれない

5月肺水腫で夜間緊急入院、レントゲン、血液検査、強心剤や血管拡張薬剤、肺の水を3時間おきに抜き、筋肉注射やら皮下注射など治療を受けた。病院でずっと酸素室にいたので
家で楽に過ごせるのならとレンタルした。
当初酸素室入れようとすると、閉じ込められると思うのか嫌がっていた
15分、30分とならして、リラックスできる空間だと思えたようだ。
5月2回目入院、覚悟を決めてください、心の準備をと先生から宣告
腎不全薬、血圧降下剤、心不全薬、強肝剤、利胆剤、強心利尿剤、多い時は8種類の薬
よく頑張って飲んでくれた
利尿剤の薬で2時間おきのおしっこ、タイマー管理で朝、昼、夜の薬、8時間おきの薬
5月は散歩できなくて、6月に入ってから真夜中の抱っこ散歩、少しでも外の空気を吸ってほしくて
お母さんは少し睡眠不足、昼夜逆転少々きつい
6月3回目入院、何本も注射を打たれ、血液検査で採血量が足りないと詳しく検査ができないと何度も採血ためされた。見ていて痛々しい見ていられない。細い腕に何本もの注射針の後
6月4回目の入院、もうつらい検査はやめてもらった。薬の量も心臓の負担を軽くするため2種類減らした
7月少し落ち着いて真夜中の散歩リード付けて降ろすと数歩歩いてくれた。5分、10分少し歩いて抱っこ
お母さんの体も慣れてきた、今日も頑張ってくれた、生きていてくれる。
一緒にいられるだけでうれしい、あんしんする、ぜんぜんしんどくないよ
8月に入り呼吸数60回超える、一日酸素室、
胸水が溜まり始め、週2回カテーテルで水を抜いてもらう。
短めの抱っこ散歩。
9月もう抱っこされるのがつらそう。薬も飲むのを嫌がる。
でも、ちゃんとおしっこを教えてくれる。終わった後はシートの上でうずくまるのに
もうなにもがんばらなくていいよ、もう楽に安らかにと思いながら
そばにいてほしい勝手でごめんね。しんどくてつらいのはお母さんじゃないのに、ごめん
ずっとずっと一緒にいたかった。

夜ん歩のおかげで、夜の空なんて見ることなかったのに
夜空の星や月の満ち欠け、皆既月食、金星木星大接近
一緒に見ることができたよ。ありがとう、思いで作ってくれたんよね
本当にありがとう

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