たからもの

たからもの

いつまでもわすれない

酸素室で苦しくても、開けたら酸素濃度薄くなるのに、なでてアピール、
ずっと、ずっと撫でてあげたかった
ごめんね、撫でてあげているときでも呼吸数が上がるから、ごめん
扉を閉めてそばにいてあげることしかできないで、ごめん

毎日なにかしてあげたかったのに、寂しかったよね、不安だったよね
目も耳も悪くなっているから、声かけても聞こえなかったんかな
ずっとそばにいても見えなくて気づかなかったんかな
いつもそばにいるってわかってくれてたかな
そう思いたいけど、考えていると毎日涙が出てしまう
あいたい

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